エラ削りの手術を受けて良かったこと&大変だったこと

術後は痛みや腫れが強く出たが美人度が上がった

全身麻酔のおかげで術中の記憶は一切なので、起きたら終わっていました。
おそらく2時間ぐらいではないでしょうか。
目覚めた時、すぐに顔の痛みを感じました。
「ああ、自分はエラ削りの手術を受けたんだ」と思い出すきっかけになりました。
ベッドに寝たままの状態で痛み止めでケアして貰えましたが、顔の痛みの他尿道管の違和感、不快感も嫌なものでした。
トイレまで普通に歩いて行けるようになったら抜いて貰えましたが、尿道管はもう二度と経験したくないほど不快なものです。

術後はダウンタイムが激しいため、痛みと腫れがきつく出ました。
数日はお粥を太いストローで吸って食べたぐらいです。
顎と唇の感覚がいつもと違うので、自分の一部ではないような感じを受けました。
腫れや痛みが引くまで、ご飯はもちろん、普通に話すのも大変なのでしばらく仕事を休んで良かったです。
ダウンタイムが落ち着いてからは「もっとはやく受けていれば良かった!」としみじみ実感するぐらい、美人度や洗練度が上がりました。
歪んでいたエラを削って整えて貰ったので、顔の印象が全然違います。

エラを目立たなくするためエラ削りの手術を受けた : 手術を受けるにあたってクリニック選びが重要 : 術後は痛みや腫れが強く出たが美人度が上がった